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まさに『招き猫』! 6匹の猫が小さな宿の経営危機を救う!

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所要時間:約212

大分県由布市にある小さな温泉宿が「招き猫」のお陰で息を吹き返したというニュースが話題となっています。

その温泉宿では、6匹の猫がおり、宿に向かうと出迎えてくれるそうです。

接客サービスはそれだけにとどまりません。散歩に行く時には同行してくれたり、暇を持て余している時には、一緒に遊んでくれるそうです。

時には、一緒に食事をとったり添い寝もしてくれるそうで、猫好きにはたまらないサービスが満天となっています。

この宿は、一時期、赤字が続き倒産も覚悟していたそうですが、このサービスが話題を呼ぶと、大手の旅行サービスのホームページで上位にランキングされるようになり、今ではすっかり「猫が出迎えをしてくれる宿」として有名になっているそうです。

その宿の名前は「由布院温泉 オーベルゼ レ・ボー」

テレビでも紹介されたことがあるようで、口コミを見ていると、ほとんどが猫達による接客サービスに関する内容で、評価の内容も猫達の接客サービスについて書かれているものが大半です。

古くから猫は幸せを招くとして信仰を集めてきた側面がありますが、そのご利益は現代においても失われてははいないようです。

ネット上ではこのニュースを受けて「もふもふしたい」「まさに招き猫」といった声があがり、そのサービス内容に癒やされているようです。

また旅行サービスに掲載されているホームページでは、猫達がしっかりとスタッフとして紹介されています。

猫が「6」匹というのも、なかなかにありがたい効果を生み出しているのではないでしょうか。

日本で福の神といえば「七福神」が有名ですが、一説によると、もともとは「六福神」であったという説があります。古来の福の神と同等の数字……ひょっとすると、この猫達は福の神の化身かもしれませんね。

そのせいかどうかは、分かりませんが、リピーターとなる人はかなりの人数がいるようで、中には8回以上利用している人もいるようです。

リピーター予備軍となると、更に数が増えそうです。

また、「猫の接客サービス」に隠れがちになっていますが、この宿は料理の評判も高いものとなっています。

メニューは、すき焼き、しゃぶしゃぶ、鉄板焼きが人気のメニューですが、朝食にはオーガニックを中心としたメニューが並び、野菜は地元由布院産にこだわっています。

使われている肉も豊後牛や桜豚など、こだわりが見えるものとなっています。

小さな宿ですので、部屋の数は多くはありませんが、ゆったり家族で過ごすにはもってこいの宿ではないでしょうか。

猫好きはもちろんですが、そうでない人も一度は訪れて欲しい宿です。

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