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本田圭佑先発ミラノダービー、インテルが開幕3連勝飾り首位に浮上

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所要時間:約25

日本代表のエースである本田圭佑選手ですが、所属するミランでは苦戦を強いられています。

そもそも、ミラン自体がかつての栄光を汚すような成績が続いており、そのチームで背番号10を背負う本田には、期待と同時にその期待を裏切っていることによる批判が集まっています。

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まさかの?ミラノダービーでの先発出場!?

日本代表としてワールドカップ予選 アフガニスタン戦を戦った本田圭佑ですが、どことなく以前より泥臭い印象を受けました。日本の2点目となった35分の森重真人へのアシストも、本田のイメージを変えるようなプレイでした。

そこには、ミランでも日本代表でも自分の立ち位置を確立したいという意志の表れであったという風に見て取れます。

その中で、ミランに戻っていきなり迎えるビッグゲームであるインテル戦。

報道ではベンチスタートが予想されていたのですが、意外にも先発で起用されています。

ミランで3シーズン目を向かえて、初めての先発出場となっています。

何もインパクトを残せず・・・

ここで活躍すれば、一気にシニシャ・ミハイロビッチ新監督にもアピールできる場所であったものの、本田はほとんどボールに絡むことができません。

コンディション自体は悪い印象はなかったものの、プレイにほとんど絡めず、残念ですが消えていました。

シュートは2本打ったものの、全くと言っていいほどゴールの匂いは感じませんでした。

試合は58分にフレディ・グアリンのゴールでインテルが先制し、そのまま試合終了しています。

バロテッリに期待せざるを得ない?

本田がこのような出来では、チームの成績も上がってきません。今シーズンミランに復帰した悪童マリオ・バロテッリは、多くのミラニスタが復帰にNoを突き付けましたが、そのバロテッリに期待せざるを得ない状況というのは、もはや末期症状に思えてきますね。

バロテッリは後半17分にカルロス・バッカと交代で出場していますが、ミランの中で唯一可能性を感じさせるプレイを見せていました。

長友佑都も厳しい状況が・・・

もう一人の日本人選手である長友佑都ですが、インテルからの移籍が濃厚であったにもかかわらず、急転直下で残留が決定しています。

ただ、完全にチームからは構想外となっていて、ミラノダービーでもベンチ入りしたものの出番なく試合を終えています。

インテルは開幕3連勝を飾った中で、当然現状のやり方を変えるとも思えず、長友にとっても厳しい戦いが続きそうです。

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