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松岡修造と松木安太郎、スポーツ中継を盛り上げるが上手いのはどちらか?

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所要時間:約27

最近のスポーツ中継を見ていると、どんどんバライティ化が強くなっている印象があります。

私の記憶ではTBSのサッカー中継で始めたという認識である、選手へのキャッチフレーズ付けが代表的です。

元々はプロレスで付けていたのが元祖だと思いますが、それがいつの間にはスポーツ全般で当たり前のように使われるようになっています。

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スポーツ中継の敷居が低くなっている?

2000年のシドニーオリンピック 日本VS南アフリカの試合の実況を担当した、日本テレビの船越雅史氏は、ゴールのシーンで28回「ゴール」のフレーズを連発して、サッカーファンから大きな非難を浴びました。

それから10年以上経過していますが、テレビ朝日のサッカー日本代表中継では、松木安太郎氏がとても解説者とは思えない発言を連発しています。

ただ、このケースでは批判もあるものの、概ね受け入れられていて、2015年に入っても中継のメンバーに加わっています。

そう考えると、このコンプライアンスで騒がれている中でも、スポーツ中継はどんどん敷居が低くなって、ゆるさが増している印象です。

松岡修造も同じ括り?

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同じテレビ朝日系のスポーツ中継では、松岡修造氏も個性を発揮しています。

松岡修造=熱い男として、今をときめく錦織圭を見出した人物としても知られています。

とにかく熱血漢で、時には男泣きを見せる場合もありますが、意外と冷静で客観的な目を持っているという印象です。

よって、松木安太郎氏と同じく括りにするには少し違うのでは?と感じています。

ただ、スポーツ中継を盛り上げるという意味では、両者は共通しているのは事実です。

この後を次ぐ解説者は現れる?

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この2大巨頭の流れを次ぐ解説者としていま注目しているのが、サッカー日本代表としても活躍した中山雅史氏です。

最近ではのアスルクラロ沼津というチームで現役復帰を果たしていることで話題にもなりましたが、やはり本業は解説者となるでしょう。

中山雅史氏の特長としては、今回紹介した松木安太郎氏と松岡修造氏を足して2で割った感じのタイプであることです。

ギャグを言えるユーモアさもあり、松岡氏の熱血な姿を見せることもあるので、ちょうどバランスが取れている印象を受けます。

バライティでも活躍できる度量と知名度がありますよね。

既に解説者としてデビューしていますが、まだまだ本領は発揮していません。

そろそろ、現役バリバリの時のように、ハットトリックを決めてくれることでしょう・・・?

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