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ゲームセンターCXが人がゲームしてるの見ているだけの番組なのに面白い

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所要時間:約28

今の30代以上の方は、絶対に一度はプレイしたことがあるのがスーパーマリオブラザーズです。

シンプルながらやりこみ要素が高いゲームで、今でもシリーズ作品が登場している、日本が誇る名作ゲームです。

ファミリーコンピューター発売と同時にシリーズ1作目が登場していますが、今でのあのレトレ感がたまらない!と感じているファンも多いです。

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ゲームセンターCXは放送開始10年を突破!

人気芸人よゐこの有野晋哉氏を司会に迎え、ゲーを題材とした番組ゲームセンターCXが誕生したのが2003年です。

その後、レトロゲームをプレイして、クリアを目指すというコンセプトのコーナー「有野の挑戦」がメインコーナーとなり、様々なレトロゲームを有野氏がプレイしています。

既に200回以上も放送されていて、大人気の番組となっています。

更には、番組をモチーフとしたゲームが誕生したり、映画も作成されるなど、その人気はどどまる所を知りませんし、定期的に販売されている、DVD-BOXは常に売上トップをキープしています。

最近は批判的な意見も多い?

ゲームセンターCXは放送200回を超えていますので、流石にマンネリ感を感じるシーンが増えてきています。

マンネリ感については、以前はファミリーコンピューター向けゲームに限定していたものを、メガドライブやスーパーファミコンなどに範囲拡大をしており、飽きさせない工夫がされています。

また、この番組のスタイルである、有野氏がスタッフのフォローも受けながらゲームクリアを目指す形自体に理解できないという意見もあります。

ただこれは、有野氏のヘタウマ感であったり、ウィットに富んだコメントで番組として成立しているので、個人的な好みの問題もあると見ています。

ゲームセンターCXの魅力は?

批判的な意見も多いゲームセンターCXですが、その魅力は稀に発生する神プレイにあるといえます。

また、レトロゲームにありがちな不条理なシステムやあり得ない初歩的なバグなどについて、有野氏が的確に突っ込んで笑いに変えている点にあります。

その辺りはさすが芸人さんだなという印象です。

また、登場するスタッフさんのキャラがたっていて、数々の迷場面も作っている点もこの番組の魅力です。

第一シーズンより登場している東島さんは、名場面も迷場面も作り出せる名バイプレーヤーとして、今でも大活躍していますよね!

今年の12月にはゲームセンターCX DVD-BOX12が登場します。

今後も目が離せない番組になりそうですね!

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