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ミラン勝利するも本田にブーイング!?「左足だけでプレー。試合展開をスローに」などの弱点を露呈

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ミラノダービーでのできの悪さから、パレルモ戦はスタメン出場が危ういと見られていたミランの本田圭佑ですが、パレルモ戦はスターティングメンバーとして名を連ねています。

チームはカルロス・バッカの2ゴールとジャコモ・ボナベントゥーラのゴールで、パレルモ相手に3-2で辛くも勝利しています。

本田圭佑は80分まで出場しましたが、交代時にはミラニスタから容赦無いブーイングが浴びせられていました。

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本田の弱点を露呈

パレルモ戦の戦評を見てみると、やはり本田には厳しい点数が付けられています。

特に、ミランの話題を中心に取り上げるニュースサイトであるmilannews.itでは、特に次の2点について批評しています。

  1. 左足だけでプレーしている
  2. 試合の展開をスローにした

特に②は、足の速さという面とパスのテンポという点について批判をしています。

これは、星陵高校時代から指摘されている点であり、慢性的な問題と言っても良い内容です。

右足でのプレイは皆無?

今回指摘されたポイントの左足だけのプレーというのは、裏返せば右足でのプレーに自信がないということになります。

これは以前より示唆されている内容でありますが、対戦相手からすれば右足でシュートさせるように仕向ければ、自然と左足でシュートするために持ち替える時間を稼げる、もしくは右足で打たせてシュートの精度を下げさせるという事が可能になります。

ただ、以前に比べれば右足でのキックは改善されているのですが、レベルの高い試合ではどうしても目立っしてしまいます。

更なるキックの精度アップが期待されるところです。

プレーが遅いのはなんで?

もう一つのスローにさせるプレーぶりですが、どうしてもキープしてしまう癖があるためです。

また、先にも紹介したとおり走力が低く足が遅いというのも問題となっています。

これも、以前に比べれば改善されてきていますが、年齢を考えるとこれ以上の向上を臨むのは酷です。

とにかく無駄な動きを減らして、判断力を養っていくしか対応ができません・・・。

日本代表でも立場が危うくなる!?

ハリルホジッチ監督が就任した時点で、速攻を求めるスタイルに合わない本田圭佑がエースの座から陥落するのでは?と多くの人が見ていましたが、現時点ではまだ信頼されて起用されています。

それは、本田のキープ力を期待してのものと見られていますが、本当にこの後も起用されていくのかは本田自身のでき次第であると見ています。

今のミランでの出来では、正直代表から外されることもあり得るのではないでしょうか?

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