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香川、圧巻のゴールとアシストで連勝に大きく貢献! 右足アウトで今季公式戦5ゴール目

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昨シーズンの不調がウソのように、今シーズン絶好調のドルトムント 香川真司ですが、20日に行われたブンデスリーガ第5節 バイヤー・レバークーゼン戦でも1ゴール1アシストの大活躍を見せて、試合も3-0で勝利しています。

かつての輝きを取り戻した印象を受けますが、その要因はどこにあるのでしょうか?

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新監督との相性抜群?

昨シーズンの序盤戦、ドルトムントは大苦戦して降格圏内まで順位を落としていました。

移籍期限ギリギリでドルトムントに復帰した香川も、復帰戦のフライブルクでいきなりゴールを記録しますが、本調子に程遠い出来で苦しみます。

後半戦にやっと盛り返してきたなかで、なんとクロップ監督がシーズン限りでの退任を発表します。

ここ数年、ドルトムントをフィうっ且つさせた手腕が高く評価されていて、シーズン序盤こそ苦戦したもののやはり力のあるところを見せていただけに、驚きをもって伝えられていました。

そして今シーズン、新監督としてトーマス・トゥヘルが向かえられました。

このトゥヘルという監督は、クロップと哲学が非常に似ている監督として知られています。

事実、プレシーズンから既にチーム力としては完成している印象を受けて、好成績を納めていますし、ブンデスリーガ開幕からも5連勝中と負けていません。

本当に良かった頃のドルトムントを髣髴とさせる、攻撃陣の華麗なサッカーが魅力的で、ロイス、ムヒタリヤン、オバメヤン、香川真司の4人で繰りなす攻撃はファンタスティック4と呼ばれて、相手チームの脅威になっています。

ロイスがいなくても・・・

現在のドルトムントのエースは、香川真司ではなくマルコ・ロイスとなっています。

そのロイスが、ヘルタ・ベルリン戦でつま先の亀裂骨折を負ってしまいます。

幸いなことに、このバイヤー・レバークーゼン戦でベンチ入りするなど、早々に復活していますが、ロイスを欠いた期間も連勝をキープしているのが、今のドルトムントの強さを物語っています。

更にロイス復帰となれば、久々のブンデスリーガ制覇も視野に入ることでしょう。

香川の好調の要因は?

今シーズンの香川の好調な要因としては、食生活の改善による体質の向上が挙げられています。

トゥヘルが食事のメニューについても管理を行っていて、ギュンドアンは体重が4キロも絞れて切れのある動きを見せています。

香川自身も、ドリブルに切れが戻っていて、ゴール前で相手が嫌がる切れ込みの動きを何度も見せています。

あとはシュートの正確性が確保できてくれば、2010年の頃のイケイケの香川が見ることができるでしょう!

ブンデスリーガでは、10月5日にバイエルン・ミュンヘンとのビッグマッチを控えています。

ここでの結果次第で今シーズンの由紀恵が決定されると言っても過言ではなさそうですね。

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