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サウサンプトン吉田麻也、マンチェスター・ユナイテッド戦で致命的なミス! ロナルド・クーマン監督「あり得ないミスだ」

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所要時間:約28

先日、日本人のプレミアリーグ最多出場記録を更新したばかりの、サウサンプトンの吉田麻也ですが、マンチェスター・ユナイテッド戦で致命的なミスを犯して戦犯扱いを受けています。

果たして、吉田に何が起こったのでしょうか?

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バックパスを拾われ・・・

事が起こったのは34分のことです。

吉田麻也はバックパスを出したのですが、これが弱くアンリ2世の呼び声高いアンソニー・マルシアルに奪われてゴールを割られます。

この失点が尾を引き、試合も2-3で敗れています。

試合後に、サウサンプトンのロナルド・クーマン監督に名指しで非難されるなど、後味の悪い結果に終わっています。

また、決められたのが、今話題沸騰中のマルシアルであったことも心象を悪くしている原因であります。

なれないサイドバックだけど・・・

吉田麻也といえば、長身のディフェンダーで日本代表としてもセンターバックでプレイしています。

ただ、今年のサウサンプトンではクーマン監督が同郷のセンターバックであるファン・ダイクを獲得したことで、右サイドバックでの起用が通津ています。

足が速い選手ではないので、この起用には疑問符がつくところがあるものの、勿論吉田はその起用に答えようとしているものの、今回は恩を仇で返すと言っても過言ではないミスを犯しています。

言い訳できないミスで、ヘタすればスタメンの座も危ういのでは?と心配されますね。

吉田麻也はやらかし癖がある?

吉田麻也は、ディフェンダーらしからぬつなぎのパスの上手さや、稀に見せるフォワード顔負けのアクロバチックなシュートなどが魅力の選手でありますが、一方で初歩的なミスを見せることがあります。

正しく、今回のマンチェスター・ユナイテッド戦のようなミスが良い例です。

これは、ディフェンダーとしては致命的と言わざるを得ない事実であり、一刻も早く克服すべき事実であります。

世界トップクラスのリーグでプレイしているのは、吉田にとっては非常に良い経験になっていくことでしょう。

クーマンの哲学を学べ?

サウサンプトンの監督であるロナルド・クーマンは、バルセロナでも活躍した名リベロでした。

フリーキックでも多くの得点を記録して、その強烈なキックで牛殺しとの異名を受けていました。

そのクーマンが身近にいるということは、吉田にとってはこれ以上ないシチュエーションです。

最近、日本代表でもフリーキックを蹴るシーンが見られますので、あらゆることをクーマンから吸収して、更に成長してほしいなと感じています。

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