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当時大人気だった神番組、エンタの神様の思い出

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所要時間:約29

2003年に華々しく登場したのが、エンタの神様という番組です。

番組開始当初は音楽番組の要素があったものの、徐々にネタ見せ番組になっていきます。

超有名芸人が出演するわけではなかったものの、当時勢いのあった次長課長や陣内智則が出演して人気を博しました。

エンタの神様に出演している芸人はエンタ芸人と呼ばれ、一目置かれる存在となっていきます。

ただ、徐々に時代の流れとともにネタ見せ番組自体の需要がなくなり視聴率が低迷し、2010年にレギュラー放送が終了しましたが、今でも特番として放送されるなど、影響力を保持し続けている番組です。

そんなエンタの神様でブレイクした芸人を紹介したいと思います。

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エンタの神様でブレイクした芸人

①陣内智則

ピン芸人でありながら、映像を上手に使いコンビ芸的なコントを見せる斬新なスタイルでブレイクしています。

その実力は海外でも認められていて、海外公演を成功させたことでも有名ですね。

最近は浮気ネタで笑いを取る機会が多いのですが、実力は間違いなく天下一品です。

②アンジャッシュ

児嶋一哉がいじられキャラとして再ブレイクしていますが、元々は実力派のコントで名を馳せたコンビです。

エンタの神様でも、得意の勘違いネタや携帯電座ネタで多くの笑いを誘っていて、出演回数も非常に多いコンビです。

中国でネタがパクられていることでも知られていてますよね。

③犬井ヒロシ

この名前だけ聞くと誰?と思うかも知れませんが、サバンナの高橋がキャラを変えて登場していました。

エンタの神様らしい、リズムネタでエンディングを飾る貴重なキャラでしたね。

④波田陽区

一発屋芸人として名を馳せている?芸人さんですが、このエンタの神様でブレイクした芸人として知られています。

「残念!」のフレーズは今でも耳に残っています。

⑤オリエンタルラジオ

デビュー間もなくブレイクした芸人さんですが、デビュー時の代表ネタである武勇伝はエンタの神様のカラーとベストマッチしていて、多く出演していました。

今は武勇伝ネタはほとんど見せなくなっていますが、エンタの神様の特番では今でも武勇伝ネタを披露しています。

⑥桜塚やっくん

最後に取り上げるのは、今は亡き桜塚やっくんです。

エンタの神様に数多く出演していた芸人さんで、スケバン番長のスタイルで観客いじりが非常に上手な芸人さんでした。

2013年に交通事故により亡くなった後も、エンタの神様の特番でお悔やみの言葉が流れるなど、正しくエンタ芸人といえる存在でした。

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