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今年の「中秋の名月」はスーパームーン!しかも皆既月食と同時!

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秋の伝統的なイベントとしてお月見があります。

今年の「中秋の名月」は9月27日となっています。

しかも今年のお月見は特別なものになりそうです。

各メディアでも取り上げられていますが、今年の9月27日から28日かけて、月が地球に最接近する「スーパームーン」となります。

いつもより大きく明るく見える満月、お天気が気になるところですが、あいにくと台風が発生しておりところによっては見ることができないかもしれません。

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スーパームーンに関わるあれこれ

「スーパームーン」という呼び方は、占星術に由来しているそうです。

そのためか、スーパームーンとなるときには、恋愛運が高まる、地震などの災害が起こりやすいなどと言われています。

科学的な根拠は無いものの、それだけ月を特別視しているということでしょう。

アメリカのNASAによると、スーパームーンでは通常の満月よりも14%大きくなり30%明るさが増すそうです。

天気予報をチェックして、晴れ間があるところでは、お月見を大いに楽しんでほしいですね。

ヨーロッパなどではさらに特別なイベントが

ヨーロッパやアメリカなどではスーパームーンに加えて皆既月食が見られるようです。

そのため、盛り上がりは日本よりも大きいものとなっています。

スーパームーンと皆既月食が同時に見られるのは、実に33年ぶりのことで、次にスーパームーンと皆既月食が同時に見れるのは2033年と予想されています。

皆既月食が始まるのは日本時間の9月28日午前11時11分頃らしいので肉眼で日本から観測することは残念ながらできません。

しかし、NASAでは皆既月食の模様をインターネットのストリーム配信を利用して世界中に配信する予定となっています。

アメリカでも天気が良いことを願います。

皆既月食のときには月が赤く光ることから、「ブラッディムーン」などと呼ばれて、災害が起こるのではないかなどと恐れられてきたようで、海外だけでなく日本でも何か良くないことが起こるのではないかと、オカルト好きな人たちの間で大いに噂になっているようです。

しかし、天文学的には、皆既月食のときに謎の発光現象が観測されることがあるようです。

正確に言うと、皆既月食のときだけとは限らないのですが、月の表面で原因不明の発光現象が観測されることは、世界中のアマチュア天文家をはじめとして、知られています、その正体については、未だ謎に包まれています。

また17世紀頃には、皆既月食のときに「炎のような光を発した」との記録もあるようで、今回のスーパームーンと皆既月食で同様の現象が見られるかもしれません。

身近にありながらも、謎を多く残す天体である「月」は、世界中の人々を魅了してやみません。

日本におていも竹取物語などで語られているように、満月とは地上にいる限りでは決して届くことのない、この世で一番美しいものとしての象徴なのでしょう。

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