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京都が2度目以降の人におすすめ! 『超』穴場紅葉スポットおすすめ8選

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所要時間:約47

京都といえば、日本で最も紅葉が似合う街。

でも、それだけに11月から12月にかけて、名所と呼ばれる所は人・人・人…。

一度体験した人は、ちょっと二の足を踏んでしまいそう。

また、以前『京都の紅葉、見頃はいつ? 紅葉のおすすめ名所をピックアップ!』の記事で紹介したのような清水寺や金閣寺などといった有名スポットが目立ちますが、実は隠れ穴場スポットはまだまだあります!

今回は京都が2度目以降の人におすすめの『超』穴場スポットをご紹介します。

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京都の『超』穴場紅葉スポット

①雲龍院(泉湧寺)

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雲龍院(うんりゅういん)は皇室との縁が非常に深いため、泉湧寺山内にありながら別格扱いとなっている、由緒ある寺院です。

まだそれほど知られていないため、静かに紅葉を楽しむ事ができます。

特に書院から見る庭園の美しさは息を呑むほどです。

21時半までライトアップされ、妖しい中にも優美さが漂う別世界です。

また、雲龍院では写経体験をすることができます。

静かに墨をすり、雑念から解き放たれる一瞬を味わってみるのも一興です。

京都市東山区泉湧寺山内町36

②泉湧寺 御座所庭園

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①の雲龍院はこちらの山中にあります。

泉湧寺もまだ観光スポットにはなっていない穴場。

大門近くの観音堂は美人祈願や良縁にご利益があると評判です。

京都市内では比較的見頃が早く、11月上旬から。

この庭園は境内の奥の本坊にあり、境内の黄葉に慣れた目に飛び込んで来る鮮やかな紅に、きっと言葉を失うでしょう。

京都市東山区泉湧寺山内町27

③蓮華寺

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11月下旬から12月上旬が見頃。

紅葉で名高い詩仙堂から車で5分という距離にありながら、観光客があまり知らない穴場です。

回遊式庭園から見る風景は、イチョウともみじ、緑苔の織り成す絶妙なグラデーション。

紅葉はもちろん、イチョウの黄葉にも目を奪われることでしょう。

京都市左京区上高野八幡町1

④赤山禅院

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方除け、厄除けとして古くから地域の方々に信奉されて来た寺院です。

七福神の一つ、福禄寿のお寺で、おみくじが人気。

坂を登った所に位置し、門から振り返って観る紅葉は絶景です。

境内に入るとすぐ覆いかぶさって来る紅葉の道をゆっくり散策して下さい。

京都市左京区修学院開根坊町18

⑤宝泉院

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書院から眺める額縁庭園は、他では見られない自然と人間の美の競演です。

真っ直ぐそそり立つ竹と柔らかなもみじや桜、ツツジが造り出す景色はまさに芸術品です。

特に夜、ライトアップされた幻想的な世界には心を奪われずにはいられません。

見頃は11月中旬。

11月7日から12月6日の17時45分~21時までライトアップされます。

京都市左京区大原勝林院187

⑥白龍院

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京都在住の人ですらなかなか行けないという穴場中の穴場。

なぜ行けないかというと、春と秋の1ヵ月半のみの公開で、しかも1日100名限定だからです。

子供服メーカーが所有する、私設の日本庭園です。

50年間育てた苔を保護するため、短期間だけの公開にしているそうです。

京都広しといえど、白龍院ほど見事な苔はありません。

庭師が精魂込めて作り上げた深紅のもみじと苔の芸術を、ぜひ堪能して下さい。

見頃は11月中旬から下旬。

チケットは叡山電鉄の出町柳駅のみ、9時~13時販売。

販売と同時に売り切れるそうなので、行きたい方は1時間前には並びましょう。

1人1枚のみ、当日券のみ販売です。

京都市左京区鞍馬二ノ瀬町106

⑦妙覚寺

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西陣にある、地元の人が静かにお参りするお寺です。

澄み切った空気の中、箱庭のように密集して植えられている樹木の燃えるような紅が圧巻。

こぢんまりしていて、初めてなのに懐かしくなる、リラックスできると評判です。

お寺だけでなく、街全体が別世界を思わせる伝統的なたたずまいなので、時間があればぜひ散策をおすすめします。

京都市上京区新町鞍馬口下る清蔵口町135

⑧厭離庵(えんりあん)

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紅葉の名所はたくさんありますが、その中でも厭離庵の紅葉の色の濃さは他に類を見ません。

通常は非公開で、11月初めから12月初旬のみの公開です。

見頃は11月下旬。

入口は非常に質素で通り過ぎてしまいそうですが、一歩中に入ると覆い尽くす紅葉に圧倒されます。

12月になると散りもみじで地面が埋め尽くされ、シャッターチャンスを狙うプロやセミプロが続々集まるスポットです。

京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2

一口に紅葉狩りと言っても、人によって好みはそれぞれ。

ほんのり色づき空気に溶け込んでいるような風情が好きな人もいれば、燃えるような盛りの紅葉が一番と感じる人、地面を埋めつくす紅葉の絨毯を踏みしめたいと思う人もいるでしょう。

ぜひ京都で、自分だけの紅葉狩りを楽しんで下さいね。

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