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コンビニのアルバイトってなんで集まらないの? その理由を考えてみた

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所要時間:約29

アルバイトにしても働く環境というのは大切なものです。

コンビニのアルバイトが集まらないと話題になっていますがなぜ集まらないのか今回の記事で調べさせていただきました。

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コンビニの仕事内容とは?

  • レジ打ち
  • 宅配便(メール便)
  • 料金代行収納
  • 品出し
  • ATMの操作
  • ホット商品の調理
  • 掃除
  • 発注

これらになりますね。

コンビニのアルバイトは仕事が非常に多いです。

お会計にしても、料金の代行収納やたばこの銘柄を覚えるなどと他の飲食店の仕事内容と比べるとやることや手間が多く客層によってはストレスも溜まります。

お客さんがいない、あいている時間に発注や掃除、ホット商品の調理などをするとほんとうにひまな時間がないほど大変な仕事内容だと思います。

時給

コンビニのアルバイトは他の求人の時給よりも安めに設定されていることが多いです。

ですが時給がほかよりも安い、なのにやることが多い。

これでは人員が集まらないのも頷けます。

新しいお店でアルバイトを募集する際に時給を他の店よりも少しだけでも高めに設定することでここで面接をしてみようという意欲につながると思います。

オープンでも人が集まらない?

これまでのコンビニの人員不足は職場の仲間との関係や長時間の労働が主な原因でした。

ですが新しいお店のオープンスタッフを募集した際にも人がこない・・・

これは世間でもコンビニアルバイトに対するイメージの悪さが原因だと思います。

時給は上記のように安いです。仕事内容も多いです。

安い給料で仕事が多く忙しいアルバイトをしたくないというのが世間の一般論でしょう。

近所に働ける人がいないことも理由の一つだと思います。

通勤に30分もかかるようだと往復で一時間4時間働いたとしてもアルバイトに費やした時間は5時間となります。

通勤距離が近ければ近いほどアルバイトに費やす時間が減るのです。

ですがオープンスタッフを集めようにも店舗の近くに働ける人がいない時はやはり遠くからでも出勤してくれるくる人を待つしかないのです。

ですが遠いと人は集まりませんよね。

ですので新しい店舗を開く際は立地などをいままでより、よく考える必要があります。

まとめとして

コンビニアルバイトの人員不足を解消するには時給を上げ、人数を集めることによって仕事の分担もできると思います。

結果として今までより一人の負担が減ることで新しいスタッフもくるのではないかと思いました。

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