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鬱陶しい『蚊』にサヨウナラ・・・新兵器『Photonic Fence』が画期的過ぎる!

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1994年8月、東京で『デング熱』感染が報告されました。

『デング熱』は、『ヒトスジシマカ』という蚊が媒介する感染症ということで、各地で『蚊』退治が行われたのは記憶に新しいことと思います。

子供の頃から『蚊』が大嫌いだった私は、まさに『蚊』に対する憎悪がMAXに達した瞬間でした。

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殺人蚊

人を襲う動物と聞いて、何を思い浮かべますか?

アフリカ・サバンナの野生のライオン? 太平洋の人食い鮫? 猛毒のコブラ? 想像しただけで恐ろしいですね。

でも、もっとも人を殺している動物は『蚊』だったのです。

厚生労働省検疫所が公表しているマラリアによる死亡者数は、2012年で、推計で62万7000人(78万9000人という説もあります)でした。

マラリアを媒介しているのは、何と憎き『蚊』なのです。

つまり、『蚊』は、毎年何十万人もの人を殺しているのです。

新兵器(?)登場

そんな『蚊』嫌いな私の目に留まったのが『Photonic Fence』という装置です。

この装置はINTELLECTUAL VENTURES(http://www.intellectualventureslab.com/)というアメリカの研究所で開発されたものです。

装置の仕組みは、大雑把に言うと、こんな感じのようです。

『光』による仮想のフェンスを作り、そこを通過する虫たちをとらえます。

羽ばたきの周波数から『蚊』だけを識別し、レーザー光線で『蚊』に対してピンポイント攻撃を加える。

何だかSFの世界のようです。

これは、フォトニック結晶の技術を使った装置のようで、素人にはちょっと理解するのが難しいですが、大敵である『蚊』を退治できる装置ができたのは喜ばしいことです。

使用のイメージとしては、病院や家の周りを架空の『フェンス』で包囲し、侵入を企てる『蚊』を阻止してしまおうということのようです。

確かに、マラリアに苦しむ地域の病院などに、この装置を設置したら効果が大きいのでしょうね。

ただ、建物の周りをレーザー光がビュンビュン飛び交っている様の想像すると、ちょっと怖い気もしますが・・・。

蚊を気にしない夢のような生活

日ごろの『蚊』対策としては、防虫スプレーを使用しています。

でも、防虫スプレーなど物ともしない『蚊』もいて、結局、あちこち『蚊』に刺されてしまうことも度々です。

携帯用の蚊取り線香を使ったこともありますが、これとて万能ですはありません。

そんな私にとって、携帯用『Photonic Fence』なるものが発明されることが待たれてなりません。

日本のメーカーさんは、こういうのを作るのが得意ですから、携帯用『Photonic Fence』を身につけ、『蚊』の鳴き声を気にすることもなく、夏の夕暮れ時を楽しんでいる姿を夢見ています。

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