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お正月太り対策!増えた後のダイエットよりも増える前の対策が重要!

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1年のうちで一番太ると言われている年末年始。ある調査によると、年末年始に1キロ以上太ったという人は、全体の50~70%という結果になったとか!

かく言うわたしも、去年の12月に子どもからノロウイルスをもらってしまい、1週間で3キロも体重が減ったのに、年明けにはすっかり元どおり(いや、元どおり以上!?)になっていました。

太るのは一瞬ですが、痩せるのは一瞬とはいきません。

そこで、今回はお正月太りしてしまう前に対策を講じようと思います。

その中でも、お金のかからない方法で考えてみました!

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食べる順番を意識する!

お正月太りの一番の原因と思われるもの。それは食事。

実家に帰省すると、色々な食べ物を用意して歓迎してくれますよね。

大変ありがたいことではありますが、これが太るんですよね~。

自分の実家だと、黒烏龍茶でも持参して、脂肪吸収を少しでも抑えるところですが、夫の実家だとそうはいきません。

「最近太りやすくなったもので・・・」と言い訳しても、まるで出された料理に文句を付けている風にも捉えられる危険があります。

食事の前や後に飲むダイエットサプリなどもあるようですが、わりと金額もしますものね。

そこで、注目したいのが、食べる順番です。

食事をすると、体内の血糖値が上昇し、肥満ホルモンと呼ばれるインスリンが分泌されます。

そこで、血糖値の上昇をゆるやかにする食べ方を意識することで、同じ食事内容でも太りにくい食事になるのです。

その目安となる値がGI値と言い、GI値が低い食べ物だと血糖値の上昇はゆるやかに、GI値が高い食べ物だと血糖値の上昇は高くなります。

GI値が高いと言われているのは、炭水化物。特に、精製された白米はGI値が高いです。

なので、お雑煮のお餅から食べ始めるのは、一番のNGな食べ方になりますね。

逆に、GI値が低いと言われているのは、食物繊維の多い野菜類。特に、加熱されていない生のサラダなどがいいそうです。

さらに、お酢はGI値を下げる働きに一役買ってくれるので、サラダ×お酢は最強コンビとも言えます。

おせち料理の中で言うと、

  • 花酢れんこん
  • 祝いなます
  • たたきごぼう

などから食べるといいでしょう。

その後に、お雑煮のお汁を飲み、他のおせち料理のおかずを食べ、最後にお雑煮のお餅を食べるのがベストだと思われます。

初詣はたくさん歩くところへ!

次に考えられるお正月太りは、運動不足!

両親や親戚たちとおせち料理をつまみながら、テレビでお正月番組を見つつ、リビングでダラダラ・・・。

これぞ正しいお正月の過ごし方!といった感じですが、これがかなりの運動不足になります。

そんな中、唯一出かける機会があるとすれば、初詣!

この貴重なお出かけを少しでもお正月太りの解消に繋げるならば、あえて遠くへ!あえて歩く神社やお寺へ行きましょう。

わたしの実家は大阪にあり、小学生時代から初詣といえば、奈良県生駒市にある生駒聖天(宝山寺)へお参りに行っていました。

この生駒聖天は、麓から続く表参道の階段は奥ノ院まで含めると約1000段もあり、西日本有数の規模を誇ると言われています。

こういったところだと必然的に歩くことになり、運動不足も解消されそうですね。

両親が高齢になってからは近場の神社で済ませることが増えましたが、久しぶりに夫と行ってみるのもいいかなーと思っています。

お正月遊びを上手く活用しよう!

元旦に初詣に行ったならば、2日は初売りセールで運動不足解消!といきたいところですが、高齢の両親を始めとし、夫も子どもも買い物に興味はなく、付き合ってくれそうにありません。

結局、子どもに付き合って遊んであげることになるのですが、お正月遊びといえば、凧揚げ、双六、福笑い・・・。

運動不足解消には、断トツで凧揚げになりますが、凧揚げできる広い場所がない人もいらっしゃると思います。

そんな方にオススメのお正月遊びは、ずばりカルタ!

わたしの子どもはまだ幼稚園児なので、大人はハンデをつけるため、カルタから遠くのほうに座ります。

1枚読み上げる度に、遠くにあるカルタを立ち上がって取りに行くため、結構な運動になります。

お子様が小中学生ならば、百人一首もいいですね。

また、wii-fitをお持ちの方なら、それも活用しない手はありません!

Wii-fit、わが家も発売当時に買って、当時は毎日やっていたのに、最近はすっかりご無沙汰。引越し後はテレビにも繋げずクローゼットの中へ・・・という悲惨な有様なのですが、親戚の従兄弟や甥っ子たちと対戦すると、また新鮮かもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?

年末の大掃除で部屋はスッキリしたのに、自分の体はドッシリ・・・なんてことにならないように、まずは予防から頑張ってみましょう!

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