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これがホンネ! 感動する結婚式余興、やめてほしい結婚式余興

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違う記事にも書きましたが、先日親友の結婚式に出てきました。

新婦のYちゃんは、小中高同じ学校で、親友で、しかも母親同士が姉妹というつまり従兄弟の関係にあたる間柄。

そういう間柄だった為、私のところに、友人代表のスピーチをやってくれとのお願いが回って来ました。

見知らぬ人に向かって文章を書くのは平気ですが、人前で何かするのは大の苦手な私。

Yちゃんはそんな私の性格を知り尽くしているので、Yちゃんから直接頼まれなかったのですが、小さい頃から可愛がってもらった叔母さん(Yちゃんの母親)&私の母親の2人から頼まれては断れません。

当日は(号泣しながら)スピーチさせて頂きました。

でも、これが結婚式の「余興」だったら何が何でも断っていたと思います。

多分、何をやってもお寒い事になっていたでしょうから。。。

今回は結婚式の余興あれこれについて書いていきたいと思います。

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ど定番の歌について

私は自分は結婚式をあげたた事はないものの、今迄けっこうな数の結婚式に出席してきました。

その中で感動する余興、これは…と思う余興がいくつかあったのでご紹介したいと思います。

昔から新婦の友人達がやる「てんとう虫のサンバ」はもはや一種の伝統みたいになっています。

「てんとう虫のサンバ」にクオリティは求めらることはまぁないと思うのですが、なんとも微妙な歌とか楽器の演奏とかをやると、会場中がなんとも微妙な感じになります。

皆様も経験したことがあると思うのですが、ご友人が熱唱しているけれど、思いっきり音程を外していたり、何度の高い歌を歌おうとして玉砕したり、会場のカラオケの調子が悪く音が取れなかったり…。

ただ、まれにですが、新郎新婦の友人が(すごいうまい)ピアノの弾き語りとかをすると「おぉ~」と感動する時はあります。

やっぱり、こういうのはやはりクオリティが大事ですね。

「下手でも感動する」というのは、CMでもあった「不器用なお父さんや新郎がこの日の為にピアノを練習して…」というシチュエーションに限られることと思います。

あと幾らうまくても「結婚式でそれ歌う?」という「別れを連想させる様な歌」や「一部の年代にしか知らない歌」は会場をざわつかせる事になります。
(コブクロさんの…「あの歌」とか)

また「洋楽」は歌詞の意味的にふさわしくない場合があるので注意が必要です。

例えば結婚式でよく使われているホイットニーヒューストンの「I Will Always Love you」なんかも実はよく聴いてみると、こんな歌詞の意味なんです。

Pleaze, do not cry. We both know what you,you need. And Iwii alwayz love you.
(泣かないで、お互い分かっているでしょ?私はあなたが必要としている女ではないの。それでも、私はあなたをいつも…)

いかがでしょう、映画のイメージが強いのですが、歌詞の意味だけとればあまりよくないのかもしれませんね。

その他編

あと余興として、新郎新婦を巻き込んで、クイズをしたり、2人にインタビューをしたりというのもよく見られ、うまくハマって盛り上がれば非常にいいのですが…。

クイズの問題次第では会場が凍る事も…。

「ファーストキスの場所は?」「お互い何て呼び合っているの?」とかはきっと親御さんにとってはあまり知りたくないでしょうしね。

参列者からツテを使って芸人さんを呼んだり、有名人の方からコメントを貰ったり…というのもまれに見られます。

芸能人の方からのコメントが紹介されると「おおーっ」と盛り上がる反面、「何で?何で?」と会場中がざわざわしてせっかくツテを使って収録したコメントが聞かれないなんて事も…。

まとめ

と、まぁ色々書いてきましたが、余興なんていうのは、しょせん「前座」です。

「結婚式に参列した皆が祝福しているんだよー」という気持ちを示し、メインイベントである「ご両親への感謝の手紙」に移るまで会場をこおりつかさない様にすれば、とりあえずは合格点と言っていいのではと思うのですがいかがでしょうか?

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