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ヘルシーでこの季節にピッタリの『湯豆腐』をさらにおいしく食べるためのタレの作り方

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所要時間:約330

私がお正月に帰った時おせち料理と共に必ず出る「鍋料理」があります。

いや…「鍋料理」と…言っていいのか…と悩むその「鍋料理」とは「湯豆腐」です。

まだ小さい甥っ子は、お豆腐をお箸でつかむことができず、「とって~」と私に甘えてきます。

「よしよし」と、私がとってあげようとした時、姉が「ダメです。もうお箸も使える様になったでしょ?自分でとりなさい」

と、ぴしゃりと言うのがここしばらくの我が家のお正月の光景になっています。

「湯豆腐」はしつけと子供の成長を測る食べ物、という事でしょうか。

さて、そんな「湯豆腐」ですが、私の好きな料理のベスト10に入ってくるのですが皆さんはいかがでしょうか?

湯豆腐って…そんなの結局「ポン酢」か「ごまダレ」が好きってことでしょ?と思うかもしれません。

実際私はポン酢もごまダレも好きなのですが、湯豆腐の味の決め手となる「たれ」はこの2種類だけじゃない!

という事についていろいろ書いていきたいと思います。

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オススメ!湯豆腐のタレ

私が料理が苦手だというお話は何度かしてきたと思います。

そして、最初に就職した出版社が倒産し、最近再就職して現在1人暮らし…というお話はしたでしょうか?

と、そんな私なので、お金がありません。

ですが「湯豆腐」という非常に経済的かつ、料理下手な私でも作りやすい食べ物が大好物なおかげで何とか毎月乗り切っています。
(「簡単だ」と書くと湯豆腐は非常に奥が深い料理だとお叱りを受けそうですが…)

ですがさすがに、ポン酢、ごまダレ、ねぎポン酢、またポン酢…というローテーションはさすがに飽きてきます。

かつお節、しょうが、大根おろし…という薬味でアクセントをつけるのも限界があります。

そんな時私は、1人暮らしの冷蔵庫であまりがちの物を入れています。

納豆 賞味期限が近づいた納豆をポン酢タレに入れて「納豆ポン酢」にして。元々同じ大豆なので相性抜群。
1パックは多いので半パックで(残りの半パックは生野菜かご飯のお供に使用)
めんつゆ 豆腐と並んで経済的な食べ物「そうめん」。だけど、「めんつゆ」は1人暮らしの家ではあまりがち。
だしが元々つゆの中に入っていて絶妙。めんつゆを料理の隠し味に使う事は多いので、これはやっている人も多いかも?
みそ
(インスタント)
10袋で120円位のインスタント味噌汁1パックをほんの少量のお湯で溶いて湯豆腐の上に乗せて食べると中々うまいです。
「だったら、豆腐の味噌汁を作れよ」という声も聞こえてきそうですが…。
ラー油 一時期食べるラー油というのが流行ったのですがそのブームも落ち着いて、残ってませんか?ラー油の瓶。
「だったら、麻婆豆腐作れよ」という声は…聞こえません。
砂糖はまだコーヒーとかで使う機会があるかと思うのですが、塩は普段料理をしない1人暮らしの人にとっては一番小さいパックでも使い切る事は中々無いのでは?シンプルに塩で食べてみると、天ぷらを初めて塩で食べた時のような感じに…なるかも?
1人暮らしの家には中々無いかと思いますが、抹茶塩というのも美味しいです。

意外なものをご紹介…と思ったのですが、知らず知らずのうちに豆腐と相性のいいものを選んでいたかも知れませんね。

超簡単!うまい湯豆腐タレの作り方

冷蔵庫のあまりものを使って…というばかりじゃなんなので、料理が苦手な私でもできる手作りタレをご紹介します。超簡単です!!

使うものは、これも1人暮らしの家ではあまりがち。

使うものは卵1個と何かに使った長ネギ(みじん切り)。そしてかつお節。&醤油(めんつゆ)適量

この全ての材料を…混ぜる!!(だけ)

まとめ

ちなみに実家は湯豆腐にしいたけとかえのきだけを入れてますが、今暮らしているうちの場合は、豆腐オンリーです(笑)。

経済的でおいしい湯豆腐の季節ですが、タレに一工夫してみてはいかがでしょうか?

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