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楽に大根おろしが作れる『電動大根おろし器』と効能について

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料理できない女子である私にとって「大根おろし」は作るものではなく、あきらめるものです(笑)

でも、大好物の湯豆腐を1人作って食べてると、たまに、大根おろしなんて定番の薬味があったらなぁなんて思うのです。

(以前ご紹介した、生卵、かつお節、ねぎのみじん切りを混ぜる…というのもいいのですが)

「湯豆腐作ってんだから、大根おろしもついでに一手間で作ったらいいじゃん」というのは、料理ができる(する)人の理屈です。

料理できない女子は、できるだけ工程を省きたいモノなんです。そもそも、大根おろしで使って余った大根って何に使うの…??

と、思っていたところ、この前教えてもらったおでんを作った時に余った大根(3分の1本)があるではないですか!

この分量。何の料理にも使えない。むしろ大根おろしには、最適すぎる分量。

と、いうわけで大根おろしについてのあれこれを書いていきたいと思います。

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大根おろしの効能

大根には、ダイエットやアンチエイジングに効果があると言われているイソチオシアネートという成分が豊富に含まれています。

この成分は分解しやすいので大根を生で食べるのが一番。しかもサラダとかにして食べるよりも、

この成分が大量に含まれている大根の先端部分や皮をよく洗ったら、そのまま皮ごとすりおろして、大根おろしにして食べるのが一番いいのだとか。

大根をスティック状に切る(それを何切りと呼ぶのかもわからない)より、大根おろしにするほうが100倍簡単で楽チンという、私にとっては朗報ではないですか。

ただ、調べると、イソチオシアネートは分解が早いらしく、すりおろしてから15分で半減するので、早めに食べるべきだとの事です。

大根おろしの作り方…って?

さすがに、大根おろしくらい作れるでしょ?というのも料理ができる人の理屈です。

私が大根おろし器を使う時、指をもっていかれないかとどれだけ恐れている事か…。

これはでも、私だけじゃないと思うのです。料理をする人だって大根おろしを作っているうちに指を怪我して「もみじおろし」にしてしまった経験をお持ちの方も多いはず。

毎回毎回じゃないにしても、一回も無いとは言わせませんよ。

では、どうすれば大根おろしを怪我せずに作れるのか?皆さんがどんな対策をとっているのか?という事を調べてみました。

  • 大根おろし器はギザギザの目が荒くないものを使う
  • ゴム手袋をしておろす
  • 小さくなってくると指をおろす危険が高まるので、小さくなってくると怪我をしないうちに捨てる(…のはもったいない)
  • 小さなトングみたいなもので挟みながらおろす
  • 逆転の発想で最初から全ての指に絆創膏をはっておく。万一切れても、絆創膏が切れるだけ。
  • 100円ショップとかで売っている、おろし用のとげとげの付いた小皿でおろす。

…なるほど、やっぱり大根おろしで指を切っているのは私だけじゃないようで安心しました。

電動ってお高いんでしょ?という意識が変わる時

一番確実に怪我をしない方法は、フードプロセッサーとか、電動のスライサーを使えば、指を怪我することはありません。

ただ、そんなに料理をしない私にとって、電動のおろし器なるものにお金をかけて、その元がとれるの?と思ったりもするのです。

実際、姉からミキサーを貰ったけど、全く使わずにホコリかぶってますからね。

よく深夜番組でやってる「電動のスライーサーが…○○円!」と紹介されていても、即座に「まぁ、安い~」という風にはならないのです。

ただ、こういう商品って、私の様に「料理ができないけれど、自分の為の食事を作る時に週に何回か作る」という人では元をとるのは難しい気がします。

「いくら安くて、性能が良いものがでているといっても、100均で十分」と思うでしょうからね。

でも…その意識が変わって調理道具一つ一つに懲り出す時って…それは恐らく自分以外の誰かの為に料理を作りたいと思った時じゃないのかなと思うのです。

まとめ

今回色々電動の大根おろし器を調べてみたのですが、一万円を超えるものも(勿論ほかに用途は多々ある)あってびっくりしました。

料理を作る人にとっては常識なのかな?なんて、改めて自分の料理オンチを自覚した私ですが…、対策を参考にしつつおろしてみたところ、何とか「もみじおろし」にならずにすみました。

皆さんも是非試してみて下さい。

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