ゴールキーパー川島永嗣の現状に変わりなし…今後も代表招集見送りが濃厚か?

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日本代表のゴールキーパーとして、楢崎正剛と川口能活という二大巨塔の牙城を崩したのが川島永嗣です。

派手さは無いものの、乗っている時の神がかり的なセービングで日本の勝利に大きく貢献してきたわけですが、昨シーズンをもってスタンダール・リエージュを退団して未だに所属チームが決定していません。

果たして、川島の周囲で何が起こっているのでしょうか?

キーパーが海外に挑戦するパイオニアであるのに・・・

川島永嗣は、プロデビューは大宮アルディージャであり、その後は名古屋グランパを経て川崎フロンターレに移籍しています。

グランパス時代は、当時代表の正ゴールキーパーであった楢崎正剛とのポディション争いを繰り広げるも、流石にその壁は厚くベンチを温める日々が続いていました。

ただ、出場すればそのポテンシャルの高さをあますところなく発揮していました。

その後、当時のフロンターレの移籍金最高額で川崎フロンターレに移籍します。

ここでの活躍はもはや説明不要で、日本代表にも選出されています。

2010年南アフリカワールドカップでは正ゴールキーパーとして大会に望み、ベスト16進出の原動力となります。

当時のブームとなったドヤ顔で川島の代名詞となりましたよね。

このワールドカップの活躍を糧に、2010年7月にベルギーのリールセに移籍をします。

海外のチームでキャプテンを任される存在に!

リールセは決して強いチームではなく、川島としても苦戦しますがチームキャプテンを任されるなど大活躍を果たしています。

かつて、川口能活がプレミアリーグに挑戦して苦戦していましたが、川島は語学力も高くすんなり順応出来たのは大きいですね。

その後、ベルギーの名門であるスタンダール・リエージュでもその地位をしっかりと確保して活躍していたのですが、昨シーズン途中からスタメンを譲る場面も目立っていました。

川島の今後の動向は?

2015年9月現在、川島の所属チームは未だに決定していません。

そもそも、昨シーズン途中からのスタメンを外された理由が不明確かつ不可解であるのですが、この後の展開としてはこのままヨーロッパにこだわり続けてオファーを待つか、日本で所属チームを探すことになるでしょう。

日本代表からも外されることが決定している以上、残された時間はありません。

つなぎが上手な浦和レッズの西川周作が正ゴールキーパーの座を確保しようとしていますが、川島の復帰でその争いが激化することは間違いないですし、ファンもそれを期待しています!

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