ガンバ大阪、アジアチャンピオンズリーグ準決勝の相手は中国の『Jキラー』広州恒大

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日本を代表するサッカークラブとなりつつあるガンバ大阪ですが、ACLでも苦戦しながらも着実に勝ち上がっています。

準々決勝の相手はライバル韓国のチームである全北現代を2戦合計3-2で見事撃破しています。

第2戦はガンバホームで試合がスタートしました。エースの宇佐美貴史を出場停止で欠き、2-2の状況でロスタイムに突入しました。

このままでは、アウェーゴールの関係上、ガンバの敗退が決まる中、なんと試合終了直前にと途中出場の米倉恒貴が劇的なゴールを決めて見事勝利しています。

日本代表としても東アジアカップ2015で初出場を記録して活躍中の米倉ですが、大事な場面で決める当たりはさすがポテンシャルの高い選手であるといえます。

準決勝の相手は広州恒大!

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準決勝の対戦相手は、中国の広州恒大です。既に準々決勝で柏レイソルを難なく退けて勝ち進んでいます。

この広州恒大、過去日本のチームの前に壁として立ちはだかっているチームとして知られています。

過去、決勝トーナメントで対戦した日本チームが、広州恒大を破って勝ち上がった例はありません。

また、この広州恒大は金満クラブとして知られていて、外国人選手はブラジル代表クラスの選手ばかり。

しかも、あのロビーニョが入団したことでも知られています。それもそう、監督がブラジル代表監督の経験もあるルイス・フェリペ・スコラーリですから、当然ともいえます。

ガンバならなんとかしてくれる?

日本キラーである広州恒大との対戦が決定したガンバ大阪ですが、過去広州恒大と対戦した日本チームにはないアジアでの経験があるチームです。

2008年のACLで優勝していますし、メンバーには日本代表としてアジアクラスの大会でも活躍している遠藤保仁と今野泰幸が控えています。

少なくとも、今までのようになすすべなく敗退することは無いと見ていますが、不安なのが長谷川健太監督がベンチ入り禁止処分を受けたことです。

第1戦はアウェーでの試合になりますが、この試合で監督不在というのは非常に大きな意味を持ちそうです。

勝ち上がりのポイントはパトリック?

強敵広州恒大を撃破するためのポイントは、やはりエースのパトリックの活躍が不可欠です。

過去、ACLで好成績を収めてきたチームの特徴に、圧倒的なエースの存在が挙げられます。

もちろん、日本代表の宇佐美貴史にも期待がかかるわけですが、パトリックが決定機をしっかりと決めきれば、必ず勝利してくれるものと信じています!

準決勝は第1戦が9月30日にアウェーで、第2戦は10月21日に万博競技場で開催されます。ぜひとも応援しましょう!

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