TUBE デビュー30年の節目に甲子園球場で野外LIVE!ギネス公認のウェーブ継続の世界記録となる偉業を達成

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9月23日に、夏恒例となっている甲子園球場でTUBEによるライブが開催されました。

TUBEは4人組のロックバンドで、今年でデビュー30年を迎えます。

甲子園ライブは1991年から25回にわたって開催されてきましたが、今年で終了となるそうです。

甲子園球場では天然芝が使われているので、使用には規制も厳しいものがあります。

ギネス公認のウェーブ継続の世界記録!

デビュー30年という節目で甲子園ライブから卒業することになったそうです。

その節目となるライブで、世界記録となる偉業を達成していました。

ギネス公認のウェーブ継続記録にチャレンジしたそうです。

それまでのギネス記録は2015年4月26日にポーランドで達成された15分3秒というものでしたが、この日のTUBEのライブで、その記録を更新、17分14秒という記録を打ち立てました。

これまでの甲子園ライブでは、さまざまなことがあったようです。

2004年には台風によって舞台が半壊するもライブを決行、初開催時にはメンバーが靴を脱いで球場に立ち天然芝の感触を味わうなど、TUBEのメンバーにとっては、思い出深いライブ会場の一つのようです。

また、阪神タイガースの本拠地でもあることから、夏にライブが開催されることで「ホームに帰れない」と阪神タイガースの選手から愚痴を言われたということも懐かしげに語っていたとか。

今回のライブでは、3万人のファンが集まり、TUBEの甲子園ライブが今回で最後であることから、かなりお祭り騒ぎでファン一同楽しんだようです。

その一環でのウェーブ継続世界記録チャレンジだったようですが、2分以上更新していることから、その盛り上がりぶりが伺えます。

すでに関西でも秋風が吹く季節となったようですが、TUBEらしく夏づくしの歌で大いに観客を湧かせたそうです。

しかも今年は1年を通しての活動になりますので、TUBEファンにとってはこれからどのような企画が待っているのか、待ち遠しいところでしょう。

世代を超えて愛され続けるTUBE

それにしても、デビュー30年という数字に改めて驚かされます。

多くは5年もしないうちにメディアから消えてしまい、どのように活動しているのか分からなくなるアーティストが多い中で、期間限定活動とはいえ30年を迎えられるというのは「すごい」の一言に尽きます。

しかも、数多くのヒット曲を生み出し、世代を超えて今なお愛され続けているバンドです。

「TUBE」の名前は知らなくとも、どの曲も夏になればどこかで聞いたことがあるでしょう。

日本の夏を代表するアーティストです。

今後、どのような活動をしていくのかは、明らかにされていませんが、できるだけ長く活動を続けていって欲しいアーティストですね。

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