パーティーゲームの決定版! コナミの名作ゲーム『桃太郎電鉄』

ゲーム

私が小さい頃からプレイしている名作ゲームがあります。

それは、桃太郎電鉄です。

1988年に第一作が登場して以降、メインシリーズとしては21作登場しているロングセラーゲームでもあります。

時代背景に合わせて、リニアモーターカーが登場したり、日本だけでなく海外にも進出したりとそのバリエーションは多種多様となっています。

ただ、2015年に作者のさくまあきら氏は新作を出さない意向を示しています。

これは、さくま氏と販売元であるコナミとの間でのトラブルによるものであると見られています。

これが事実だとすれば、非常に残念ですね・・・

今回は、皆さんが一度はプレイした経験があるであろう、桃太郎電鉄に関する思い出やあるあるを紹介します。

地理に詳しくなる!

桃太郎電鉄をプレイしている、確実に地理に詳しくなります。

自分が住んでいる地域ならある程度は分かるものの、全く言ったことがない土地については、桃太郎電鉄をプレイしていればある程度の把握ができてしまうものなのです。

特に、駅に停まった時に物件を見ると、この土地の名物はなんであるかが一目瞭然ですよね。

例を挙げると、釧路のカニ漁船であったり小倉のトイレ工場、静岡の茶畑などは私も桃太郎電鉄を通じて学びました!

奇跡を目の当たりにする!

桃太郎電鉄は単純なすごろくゲームではなく、豊富なアイテムがありそれをいかに上手に使いこなせることができるかがポイントになります。

有名なカードとして、サイコロの数を増やすことができる特急系のカードや、相手の出目を小さくする事ができる牛歩カード、更にはどこに飛ぶかわからないぶっとびカードがあります。

このぶっとびカード、使用すると全国のどこに飛ぶかわからない未知のカードであるのですが、ぶっとびカードで目的先に一気にゴールすることもできます。

明らかに遠い場所にいて、近づければラッキーと思って使うと、まさかのゴール!というのは、奇跡そのものです。

友達全員で飛び上がって喜ばれること間違い無しのシーンであります。

仲間割れのきっかけにも?

桃太郎電鉄のハイライトとして、ボンビーの登場があります。

ボンビーに取り憑かれると、とんでもない不幸なことが次々と発生します。

桃太郎電鉄は、多くの友達とともにプレイするものであり、ボンビーの使い方次第では友達との仲間割れのきっかけになってしまう可能性も・・・。

事実、私の友人同士も桃太郎電鉄が原因で、一時期口も聞かなくなってしまう例がありました。

このように、桃太郎電鉄は友達と一緒に遊べる面白いゲームです。

何度も言いますが、これで新作開発が中止されるのは非常に残念です。

是非とも復活を期待したいです。

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