アグネス・チャン殺害予告、15歳中学生を家宅捜索へ・・・これで一安心?

事件

今週のニュースの中でも個人的にインパクトが強かったのが、アグネス・チャンさんへの殺害予告のツイートがあった事件です。

「9月21日、ナイフで滅多刺しにして殺しますよ」という殺人予告がされて、警察が捜査に乗り出す事態になりました。

この犯人は、児童ポルノ法案に関して恨みを持っていた模様で、児童ポルノを断じていたアグネス・チャンさんに怒りの矛先を向けて、今回の犯行予告を行ったわけです。

当然のことながら犯罪です!

ネット社会が普及した昨今、一人の発言が世間を賑わせるケースが多いです。

何気なくつぶやいた一言が炎上という形で拡散されて、発言元の身元がバレて醸されるケースが見受けられます。

今回のように殺人予告となれば言語道断ですが、発言ひとつにも注意しなければならないのが今のネット社会の特徴です。

児童ポルノとは?

今回の事件でもフィーチャーされているのが、児童ポルノです。

日本でも最近になってようやく法整備が進み、2014年7月15日に改正児童買春・児童ポルノ禁止法が施行されました。

今までの法令に加えて、盗撮により児童ポルノを製造する行為が処罰の対象となったわけですが、勿論これは子どもたちを保護する上で重要なことでありますが、個人的にはこの法令もあってテレビが過剰に反応して無駄に子どもたちにモザイクをかけるシーンを良く見られます。

「児童を性の対象とする風潮を助長する」ことは禁止されていますが、過剰に反応し過ぎだなという印象です。

ただ、重ね重ね言いますが児童ポルノ自体は容認はしていないですよ!

今回の事件にネット民の反応は・・・

今回の殺人予告に関してのネット民の反応は様々です。

勿論、殺人予告が実行に移されてしまうと最悪の事態となってしまうところでしたが、今回は犯人がそこまで深刻に考えていなかったのでとりあえず良かったですね。

反応としては、自業自得という辛辣な意見が見られます。

これは、日本ユニセフ協会大使を務めていて、それで高額な報酬を得ているのでは?と見られていて、アグネス・チャンに批判が集まっているためです。

これが事実かどうかは定かではありませんが、良い印象を持たれていないのは事実ですね。

前日には全く関係のないコメントも・・・

アグネス・チャンさんは、今回の犯行予告が行われた後に記者の囲み取材を受けています。

勿論、殺人予告へのコメントを発しているのですが、全く別な話題で北斗晶さんの乳がん公表のニュースについても、乳がん患者であったアグネス・チャンさんにコメントを聞く記者がいました。

タイムリーであるにはかわりありませんが、このタイミングで聞く話か!と少し嫌な気分になりました。

マスコミの質がどんどん低下している、そんな印象です。

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