NASA、火星に関する重大な発見をしたとコメント!一体何を発見したのだろう・・・

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NASAの公式ツイッターアカウントで、騒ぎが起きています。

「火星に関する重大な発見をした」とツイートされており、アメリカのメディアでは大いに盛り上がりを見せています。

火星探査ではアメリカがトップクラスですのでどのような発見がなされたのか、非常に気になるところです。

火星探査に関するおさらい

宇宙科学に関する技術は冷戦時代から旧ソ連とアメリカの間で激しく行なわれてきました。

旧ソ連が崩壊してからは、ロシアは衛星の打ち上げに重点を置いているようで、話題性にかけていますが、こと火星探査に関しては、アメリカは他国の追随を許していません。

現在、火星表面では、「キュリオシティー」という無人探査車が活動しており、日々火星の地表に関する情報を地球へと送ってくれています。

ときには火星の夕日画像や火星の風景のパノラマ画像などが公開されていますが、それ以外にどのような成分を摂取したのか、分析結果はどうなのか、といったことはあまり関心を集めていなかったようです。

それというのも、主な任務は「生命体が存在する痕跡を発見すること」であるため、それ以外の成果については大きく扱われることはありませんでした。

公式アカウントが「重要な発見をした」とツイート

そのような状況がここ数年の火星探査に関する報道でしたが、先日、NASAのツイッターの公式アカウントで「火星に関する重大な発見があったため、記者会見を行なう」という主旨のツイートがなされました。

任務の目的を考えると、生命体の痕跡を発見したのではないかという見方がされています。

もし事実であれば歴史的偉業とも言えますが、どのメディアでも明確なものは掴めておらず、推測された記事を多く見かけます。

生命体の痕跡に関する期待をよせているメディアもあれば、生命誕生に不可欠の水の存在を発見したのではないか、と唱える記事までさまざまです。

昔から人々を魅了してやまない火星

火星は地球の隣の惑星ということもあり、昔から人々の関心を集めていました。

とくにアメリカの火星に対する興味はとても高いもので、火星を題材にした映画も数多く存在しています。

「隣の惑星はどのようなものなのか」、「知的生命体はそんざいするのか」など、さまざま議論がなされており、未だその熱は冷める様子はありません。

キュリオシティーなどの活躍により、火星環境が明らかになりつつありますし、古代には水が存在していたらしき痕跡も発見されています。

NASAの記者会見は日本時間の9月29日となっています。

果たしてどのような発表がされるのでしょうか。

今年は冥王星への到着や、小惑星ケレスへの到着など、天文学的には歴史に残る偉業が達成された特別な年となっています。

ここでさらに火星に関する大きな発見となれば、今年は「太陽系イヤー」と言ってもいいのではないでしょうか。

NASAがどのような会見を行なうか注目です。

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