ヘルタ原口「忍者の動きで、侍のように守備を貫く」地元紙も特集記事を組み絶賛

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浦和レッズユース育ちで、レッズ時代は期待感の大きかった原口元気。

切れ味鋭いドリブルは小学生時代から注目されていて、フットサルの全国大会で優勝するなどそのドリブルはおとなになった今でも通用しています。

一時期伸び悩んだが・・・

2014年についにレッズのエースナンバーである背番号9を背負ってシーズンに臨んだものの、その夏にヘルタベルリンへの移籍を決断します。

これは日本代表への定着を望んで自らに課題を貸した形になりました。

移籍直後の試合でいきなり2得点に絡む大活躍を見せたものの、その後負傷で長期離脱してしまいます。

復帰後は、出場機会が限られていて、たまに訪れるチャンスにも結果を残すことが出来ましせんでした。

やっと勢いが戻ってきた!

そんな中、転機が訪れたのがブンデスリーガ第25節のシャルケ戦。この試合で途中出場からブンデスリーガ初ゴールを達成すると、シーズン終了までコンスタントに起用されてきて、本来の動きも復活してきました!

そして、日本代表にも2015年6月に久々に招集され、イラク戦で代表初ゴールも記録してやっと代表の一員になってきた印象を受けました。

今の原口は止められない!

今シーズンも原口の勢いは止まるところを知らず、既に1ゴールを記録しています。

また、ワールドカップ予選でもゴールしていて、代表での地位も築きつつあります。

以前はドリブル一辺倒なイメージが強かったのですが、つなぎのパスセンスにも磨きがかかっています。

一方で、得意のドリブルが鳴りを潜めつつあるのは少し気になりますが、バランスの良い選手に成長しているのは間違いないですね。

ドイツでも注目度アップ

今シーズンの好調さもあって、ドイツ国内での注目度が俄然アップしています。

地元メディアも特集記事を組んでいることを見ても明らかですね。

日本では、結婚を発表したことでも注目されていますが、この結婚は原口自身の精神面での成長を促してくれていると見ています。

原口といえば、練習中に暴行を働き処分を受けるなど、性格的に少し問題を抱えてる選手であったのですが、最近はそのような姿を見る機会は激減しています。

落ち着きは諸刃の剣?

精神面での成長が見られるわけですが、逆に原口らしいアグレッシブなプレイスタイルが変化しないかが非常に心配です。

ドリブル突破が減ったのもその傾向を示しているような気がします。

バランスは重要ですが、やはり原口の魅力はドリブルなので、そこは忘れないで欲しいですね!

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