寒い冬に使えるスマホ対応手袋が登場! 手袋のままタッチパネルが操作可能!

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私の携帯電話は長い間スマホではありませんでした。

その理由はいくつかあるのですが、そのうちの大きな理由として、私の手と「タッチパネルの相性が非常に悪い」という事があります。

どういうことかというと…皆さんの中にもいらっしゃいませんでしょうか?

例えば、銀行のATMでお金を下ろそうとしても、画面がいまいち反応しない…という方。

私の場合は正にそのタイプなのです。加えて私は手荒れがひどく、オールシーズン、ハンドクリームが手放せ無いのです。

パソコンで原稿を仕上げる時も、ハンドクリームを塗って手袋をしているのです。

そういう事もあり、長い間ガラケーだったのですが…この間長年使っていたガラケーが壊れたのを機に遂にスマホにしたのですが…。

やはり、タッチパネルで操作するのに、一回で反応してくれなかったり、ハンドクリームの名残がついたりして、非常にストレスが溜まります。

そんな時に、この「スマホ対応手袋」という商品に出会ったのです。以下に、その「スマホ対応手袋」という商品について述べていきたいと思います。

タッチパネルの構造

なぜ、タッチパネルに反応しやすい人と、タッチパネルに反応しにくい人がいるのでしょうか?

それはタッチパネルの構造と関係しています。

タッチパネルは指先からのわずかな静電気に反応しているのですが、私の様に肌が乾燥している、荒れている人だと反応が鈍くなるのです。

あとは指や、逆にbパネルが汚れていたりすると反応しにくいという事もある様です。

指先が通電するように「ハァー」と息を吹きかけて指先を少し湿らせると通電しやすくなって反応しやすくなるのですが…。

逆に手がビチョビチョに濡れたまま触ると故障の原因ともなります。

「今の携帯のパネルは性能もグンと上がっていて、一昔の様にタッチパネルに反応しないなんてことは無いです」

と、携帯の店員さんによく言われました。ただ、私の場合は…最初にも書いた様にハンドクリームをずっと塗っていないとつらいほど荒れているのです…。

「スマホ対応手袋」のおかげです

となると、私のとる方法は2つです。

【スマホを操作する時はハンドクリームを塗らない】でも、これは現実的ではありません。

スマホを操作する時がいつも前もって分かっているわけではありませんしね。

ではパソコンを操作する時の様に…。

【ハンドクリームを塗って手袋をして、操作する】という方法を試してみたものの、普通の手袋ではどうもうまくいかないのです。

そんな時に出会ったのが「スマホ対応手袋」。

この商品の本来の目的としては、寒い冬、屋外でスマホを操作する際にいちいち手袋を外すのは面倒。

手袋をしたままでスマホを操作できないだろうか?

…という事なのだと思うのですが、この商品私の様な手荒れがひどい人にももってこいなんです。

「スマホ対応手袋」の注意点

金属アレルギーの人は注意!?

一般的なスマホ手袋というのは、導電糸を使用して作られています。

この導電糸というのは金属を使用している場合が多いため、金属アレルギーを持っている人は、スマホ手袋の導電糸に注意が必要だと言えます。

「手袋全体」がスマホ対応というわけではない!?

スマホ対応手袋といっても、手袋全体が導電糸で作られている商品はあまり多くなく、大抵はよく使う「親指」「人差し指」「中指」の三本指のそれも先端部分だけに導電糸が使われている事が多いです。

もっと詳しく言うと、その三本指の「腹」の部分だけが導電糸を使用して作られている物も少なくありません。

なので爪の方や指の側面辺りで操作しようとすると、反応しないので…そういう時はこの不良品が!と誤解してしまわない様に。

まとめ

こうして「スマホ対応手袋」のおかげで、遅ればせながらスマホ生活になったのですが…、最近反応が鈍くなってきました。

どうもそれは、スマホ対応手袋がくたびれてきたわけではなく、調子にのってアプリを入れすぎた…という事なのですが。

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