バレンタインの手作りチョコの思い出と今

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私の記事に何度か書いているように、私は3姉妹の末っ子。

近所には母親同士が姉妹という間柄で、大親友のYちゃんも住んでいたので実質4姉妹みたいなもの。

そんな環境だと、やっぱり2月14日というのはバレンタインデーのチョコを手作りしてみたくなるもの。

まぁ、その過去の積み重ねよって私が料理できない女子になってしまうのですが…。

と、そんな思い出を交えつつ、バレンタインの手作りチョコのあれこれについて書いていきたいと思います。

「姉妹で手作り」はやめたほうがいい?

これはあくまでも私の経験談なのですが、バレンタインデーのチョコを姉妹揃って手作りしよう!

というのはやめたほうがいいと思うのです。特にうちの様にお姉ちゃんが料理上手で妹が超不器用となったらもう…。

一番上の姉とは6歳差、すぐ上とは2歳差の関係。

一番上の姉は、私が物心ついたころには、彼氏の為に母親直伝のチョコレートケーキなんかを焼いている(しかも上手い)

すぐ上の姉は去年までは私と一緒に板チョコを溶かして型に流し込んで…みたいなことをやっていたのに、いつの年からから、クッキーなんて作っている。

しかもYちゃんと一緒に。(しかも2人揃って毎年上手くなっている)

「…え?何?このおいてきぼり感」と思う私。

思春期の頃は「お姉ちゃん、クッキーの作り方教えて~」と言える様な感じでもありません。

姉は姉で不器用な私を「え?なぜにこれができない??」と…。

そうして、いつの頃からか、私はチョコを手作りする事をやめ、お店で買うようになりました。(だってその方が絶対に美味しい)

そのトラウマのせいか、母も叔母も上の2人の姉もYちゃんも…皆料理上手いのに、私だけが料理できない女子に…。

私の経験上、「姉妹で手作りチョコを一緒に作るというのはケンカのもと」だと思うのですが…。

勿論「お姉ちゃんから教えてもらえる」という利点もあります。

あなたがもしお姉ちゃんで、お菓子作りが上手い方だったら、どうか妹さんに優しく教えてあげてほしいなぁと思うのです。

そんな姉に教えてもらいました!

と、思春期はケンカばっかりしてた姉ですが、姉が結婚し、子供が産まれ、その姪っ子&甥っ子を私が超絶可愛がる…。

そんなことをきっかけにしてか、今ではすっかり大の仲良しです。

親は私が帰省するたびに「結婚は?」と聞いてきますが、姉達は「毎日外食とかコンビニじゃ栄養も偏るでしょ?

簡単に作れる料理教えてあげる」と、本当に簡単な料理を教えてくれます。

去年のお正月帰省した時も、「昔よくケンカしたね~」と笑いながら、バレンタインのチョコのレシピを教えてくれました。

気になる人もいないので、とりあえずは必要なさそうなのですが…姉の気持ちが本当に嬉しかったです。

その材料が私の大好物の「豆腐」を使った簡単生チョコレシピをご紹介します。

<材料>

板チョコ:150g(だいたい3枚位)

絹豆腐:100g(豆腐1丁が300g程なので3分の1丁)

豆腐をキッチンペーパーでくるんで水気を飛ばす(30分ほど)
その間に板チョコを細かく砕く
これが子供の頃できなかったー。
ポイントは…

  • 水気のないまな板の上で切る。
  • できるだけ大きさを揃えてカットする(でないと溶け方が均一にならない)
チョコを湯煎で溶かす

ポイントは…

  • 沸騰したお湯を使わず、50度位のお湯を使う。(チョコの風味が飛びます)
  • ボウルはよく洗ったあと、水気をキッチリふいてから使う。
湯煎で溶かしたチョコに豆腐を裏ごししながら加える
なめらかになるまでよく混ぜる
四角い型にラップを引いて、流し込む
冷蔵庫でしっかり冷やす。
固まったら、出来上がり。(ちょっと一手間で、ココアパウダーをまぶす)

安心してください、私にだってできたんです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?少し思い出話が過ぎた気もしますが…。

そりゃ、お店で買った方が絶対美味い!けど、手作りには、手作りにしか出せない味がある!

と…自作した豆腐生チョコをおつまみに缶ビールを飲みながら思う私なのでした。

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